弁護士紹介

最適のアドバイスを提供し,最善の結果を最短の期間で,適正なコストで実現する。

弁護士 城野雄博昭和38年,母親の実家近くの岐阜市で生まれ,サーキットで有名な三重県鈴鹿市で高校まで育つ。

男ばかりの4人兄弟の2番目。イタズラ好きで幼稚園でも小学校でもよく先生に怒られた。子供の頃から人を笑わせるのが好きで,吉本でも通用したかも。中学・高校は仏教系の私立で6年間坊主頭だった。

中3の冬,親戚の会話で「まずは弁護士を頼まなきゃ」を聞き,弁護士が何をするのかも知らずに弁護士に憧れる。高校卒業を控え高3の冬休みから髪を伸ばし始めたが,入試会場に激励に来ていた高校の先生からてっきり「頑張って来い!」と言われるかと思いきや,「頭刈って来い!」だった。早稲田大学時代はキャンパスまで徒歩10分の男子学生寮「和敬塾」で過ごす。バブルに向かう日本経済の絶頂期で皆が思い思いに青春を謳歌した。そんな中,大学入学当初から司法試験を目指していたが,同級生が3年生で合格し急に現実的になった。さすがに在学中の合格は叶わず,卒業後は法律事務所で事務員として働きながら勉強を続け26歳で合格した。

2年間の司法修習を経て名古屋弁護士会(当時)に登録。4年間のイソ弁生活を経て独立。紛争や悩みを抱え弁護士を必要としている全ての人に,これまで培った知識,経験,ノウハウを余すことなく投入し,最適のアドバイスを提供し,最善の結果を最短の期間で,適正なコストで実現したい。

依頼者の話はじっくり聞き,たとえ話を交えながらとかく難しい法律の世界を,分りやすく解説する。事件の見通し,解決の方針は,依頼者と納得がいくまで話し合う。だから一回の打合せが1時間,2時間は当たり前。最初から最後まで私一人が全工程を責任をもって仕上げていく「職人技」で,事件の見通し,依頼者との意思疎通,事務処理に無駄やブレが生じない。

事件処理は,相撲の取り口に例えるならば「相手のまわしを取って胸を合わせ,すり足で土俵外まで寄り切る」正攻法。「立ち会いの変化」や「うっちゃり」「張り手」はない。

依頼者が途方に暮れていた紛争や悩みが遂に解決に至り,依頼者から「お願いして助かった。」「もっと早くお願いすればよかった。」「これから皆に紹介したいけど,忙しくなりすぎちゃて気軽に頼めなくなると困る。」という声を聞くと弁護士冥利に尽きる。中3で弁護士を志して36年,28歳で弁護士になって24年,一度として弁護士が嫌になったことがなく正に天職だと思う。これからも「初心,真心,向上心」を胸に,「弁護士生活50年」を目指したい。

趣味は「歴史×旅=歴史探訪」。時代は問わないし近場でも良い。観光地よりも誰も行かないような密かな歴史の舞台に一人気ままに訪ねるのがよい。当然愛読書は「△△県の歴史探訪」全47巻(山川出版社)。

 

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